黒部・宇奈月温泉|黒薙温泉秘境の湯宿

黒薙温泉の宿

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宇奈月温泉 黒部峡谷の秘湯 黒薙温泉の宿

黒部峡谷 黒薙温泉旅館へようこそ

深山幽谷の隠れ湯として江戸末期から利用されてきた黒薙温泉は、その素朴な佇まいに加え、
季節折々の自然とのふれあいが多くのお客様に喜ばれ、ご好評をいただいております。

トロッコ電車に乗り、ご自分の足で歩いてでしか辿り着くことができない黒部奥山の秘湯は、
毎年4月下旬から11月下旬までの期間営業です。
お部屋にテレビもありません。
日々の雑踏から離れて、あえて何もない場所に身を置き、
ゆっくりと流れる時間の中でこころとからだを解きほぐす。

そんな時間こそが贅沢なひとときなのだと私たちは考えています。
どうぞ思う存分「黒薙時間」をお楽しみください。
そして、お客様だけの何かを見つけられる「黒薙時間」になりますように。

黒薙温泉旅館スタッフ一同

 

黒薙温泉の歴史

黒薙温泉旅館の歴史

黒薙温泉は正保2年(1645年)に、現在の黒部市音沢村の太郎左衛門によって発見されたと言われています。
かつて江戸時代、現在温泉の湧出する黒部奥山右岸一帯は越後(現在の新潟県)や信濃(現在の長野県)へ通じることから、加賀藩は温泉の開湯はもとより、立ち入りすら禁止されておりました。
しかし、近在の者たちは温泉の存在を話し伝え、密かに湯治に出掛け、しばしば藩の咎めを受けていたことが記録に残っており、慶応4年(1868年)加賀藩に開湯を許可されるまで、深山幽谷の「隠れ湯」として利用されていました。近代、明治を経て大正中頃に黒部川の電源開発用の鉄道敷設により、ようやく一般に利用され始めました。

大正時代の黒薙温泉旅館の様子

 

 

宿の特長

黒薙温泉旅館のお料理

五感で過ごす黒薙時間

黒薙温泉旅館には娯楽施設はもちろん、テレビ(客室内)もございません。
非日常の空間ならではの過ごし方は、五感で楽しむ過ごし方。
マイナスイオンに囲まれた黒薙時間をお楽しみください。

景色を楽しむ

黒部峡谷の景色は四季折々。一時として同じ景色はありません。
いつまでも飽きることのない自然の姿がここにあります。
夕闇に浮かび上がる峡谷と湯けむり、夜の露天風呂から見上げる星空、
早朝澄み切った谷間の広葉樹と渓流、お客様だけの風景をお楽しみください。

音を楽しむ

春先は雪解け水の轟音ともいえる黒薙川の音。
秋には水量も少なくなり、せせらぎのように静かな流れに変わります。
風の流れる音、木々のざわめきや、鳥のさえずり、ヒグラシの声。
普段聞くことのできない音に耳を澄ませながら、静かに時を過ごす贅沢があります。

お湯を楽しむ

黒部峡谷最古にして、宇奈月温泉の源泉である良質で豊富なお湯(毎分2,000リットル)を、
大自然に囲まれた空間で、ご堪能いただけます。
弱アルカリ性単純泉のお湯は、「つべつべ」(富山弁で「つるつる」の意)の湯。
あなたのお肌で、何度でもつべつべ感を感じてみてください。

味を楽しむ

雪解け水が流れる黒部川で育った岩魚。
山の恵みをたくさん吸収して育った山菜。百年かけて湧き出る黒部川扇状地の伏流水で育ったコシヒカリ。
水がおいしい黒部には、とびきりの食材が豊富にあるのです。
それらの素材を生かして作り、お客様にほっこりしていただけるような、素朴な家庭料理でありたいと考えています。

香りを楽しむ

山道を歩いているうちに、自然に深呼吸していることでしょう。
木々の香りは、こころをおだやかにしてくれるはず。
お風呂に浸りながら、鼻から大きく息を吸い込んでみてください。
黒薙温泉でしか体験できない、やわらかで優しい香りにつつまれます。

 

黒部峡谷の秘湯 黒薙温泉旅館

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